2018年5月11日金曜日

大手総合商社

景気の影響を受けやすいとは言われていますが
配当利回りが良いので、大手総合商社の株価を監視しています。
三井物産のみ保有中です。

5/11 終値で分析します。

8001 伊藤忠商事 株価 2,029.0円
 配当利回り 3.64%   PER 6.9倍 PBR 1.17倍 ROE 15.7%
8002 丸紅 株価 879.3円
 配当利回り 3.86%   PER 6.6倍 PBR 0.86倍 ROE 12.2%
8031 三井物産 株価 1,971.0円
 配当利回り 3.55%   PER 8.1倍 PBR 0.86倍 ROE 10.8%
8053 住友商事 株価 1,926.5円

 配当利回り 3.89%   PER 7.5倍 PBR 0.94倍 ROE 12.5%

自己資本比率はいずれも 30% 前後です。


数値を見る限りはどの商社も買いたくなります。
 ROE の高さでは 伊藤忠商事
 配当利回りの高さでは 住友商事
 PER の低さでは 丸紅
 PBR の低さでは 丸紅 と 三井物産

総合的には丸紅に魅力を感じますが、直近の株価が上昇していますので
逆張り投資家には買い難いものがあります。

25日移動平均線乖離率
 伊藤忠商事 -3.95%
 丸紅 +8.81%
 三井物産 +3.99%
 住友商事 +1.90%

丸紅に人気が集まっているようです。
このまま上昇を続けるのか、いったん調整があるのか。
調整があったとしても、今買った方が安かったということもあり得ます。

なぜ三井物産を保有しているのかと言うと
購入時には配当利回りが一番高かったのです。
その後、減配があって利回りが若干低下しました。
株価も下がりましたので、それなりに利回りは維持されましたが…
いつの間にか配当が購入時より高くなっていて、含み益になっています。

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