2018年10月27日土曜日

どこまで下げるの

いったいどこで下げ止まるのでしょうか。

昨日の記事で、今年の最高値からの下落率を
調整 10% 暴落 20% 大暴落 30% で分類しました。 参考記事 暴落?

日経平均 -13% 調整
TOPIX -16% 調整
ジャスダック平均 -18% 暴落間近
マザーズ指数 -36% 大暴落

マザーズの惨状はリターンが高い分リスクも高いことを裏付けているのだと思います。

私の PF は東証一部、二部、ジャスダックの混成で、一月の最高値から -15% です。
TOPIX 並みの下落ですね。
損失のうち100万は売却益にかかった税金。
残りは含み益の減少だから2割は税金。
損失は実質1100万くらい。
あらためて損失を知るとかなり痛いけど
避けられないのはフルインベストメントの宿命なので仕方がない。

景気が過熱すると金利が上がって下降トレンドに移行する。
金利が上がったところが、債券にポジションを変える唯一の機会。
これは投資を始めた頃に澤上氏の文章で読んだ内容です。
ところが、投資を始めて20年、金利が上がったことがありません。
テロ、リーマン、震災などの外的要因で金利が上がる前にクラッシュしてきました。
今回は外部要因が特になければ、暴落前に下げ止まると期待しています。
ありそうなのは、米国発の世界株安連鎖に巻き込まれること。
リーマンの時と同じですね。
あの時もアメリカの不動産バブルははじけるだろうが対岸の火事
と思っていたら、日本も巻き込まれた。
いつも通りこのまま下落トレンドの終了を待ちますが
想定通り暴落手前で止まって欲しい。

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